お祝儀貧乏をカードローンで乗り切りました。

20代後半にもなると、友人や親戚の結婚式の招待状が毎年のように、しかも年に何件も届くようになるのです。

 

俗に言う「お祝儀貧乏」。
結婚式ってとてもおめでたい行事の一つなんだけど、どうしてもお金がないときに何件も重なると、金銭的に苦しくなってしまうのです。
近場の結婚式ならまだしも、県をまたぐ式の場合には交通費もばかにならないし。

 

けれど、結婚式に「行かない」のも人付き合いとしてまずいし、「先に延ばしてほしい」と頼むわけにもいかないので、難しいのです。

 

それで、本当にお金に困ってしまったので、先日、人生初のカードローンを借りました。
他人の幸せを祝うために、お金を借りるというのも複雑な気持ちでしたが、仕方ありません。
だって、結婚式に招待してくれたのは、会社でも日々大変お世話になっている上司。

 

今後のお付き合いのためにも、必ず出席しなければないない式だったのですが、たまたまその月は車のローンの支払いや医療費がかさみ、とてもお祝儀に何万も出せる状況ではなかったのです。

 

でも、そんな大切な上司の式に欠席するわけにはいかない。
それで、ネットで見たカードローンを、一大決心をして申し込みました。
・・・案外カンタンに借りられたので、びっくりしたのですが。もっと審査も厳しく日にちもかかると思っていたのですが、あっさりと。

 

おかげさまで、無事に上司の式にも参加でき、とても素晴らしい式に大変感動しました。
それにしても、こんなに気軽にお金を借りられるカードローンという方法を知ってしまった私。どうしても必要な時に限って使うようにして、借金地獄なんぞに落ちないように注意したいと思います。"

マンガで分かる!カードローン